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「しっかり処罰を」東名の死傷事故遺族、常磐道あおり運転に絶句

あおり運転が原因になった事故で亡くなった三男、萩山嘉久さんと妻友香さんのアルバムをながめる萩山文子さん=静岡市清水区で2019年8月21日午後7時39分、大谷和佳子撮影

 茨城県守谷市の常磐道で乗用車の男性があおり運転を受けた末に殴られた事件を受け、2017年6月に神奈川県大井町の東名高速であおり運転などによって一家4人が死傷した事故の遺族、萩山文子さん(79)=静岡市清水区=が毎日新聞の取材に応じた。萩山さんは「息子たちのような被害者が二度と出ないよう、あおり運転がしっかり処罰されてほしい」と願っている。

 「また起こってしまった……」。萩山さんは今月、自宅のテレビで常磐道の事件を伝えるニュースを見て絶句…

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