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どまつり前夜祭 42チーム約3500人が演舞披露 名古屋

踊りを披露する「にっぽんど真ん中祭り」の参加者たち=名古屋市中区で2019年8月23日午後5時55分、大西岳彦撮影

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 「どまつり」として知られる国内最大級の演舞の祭典「第21回にっぽんど真ん中祭り」(同祭り文化財団主催)の前夜祭が23日、名古屋市中区の久屋大通公園で開かれた。小雨が降る中、42チーム約3500人が演舞を披露した。

 浜松市から参加した「浜松学生連 鰻陀羅(まんだら)」のリーダー、山口元輝さん(20)=静岡大3年=は「観客の雰囲気が格別で楽しかった」と話した。

 祭りは24、25日が本番。同公園をメイン会場に、愛知県内23会場で全206チーム約2万人が出演する。韓国から参加予定だった東西大の学生チームは、日韓関係の悪化を受け出場を辞退した。【三上剛輝】

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