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女子やり投げ 大城V2 九州陸上選手権開幕

女子やり投げで2連覇を達成した大城まゆ=鹿児島市の白波スタジアムで2019年8月23日正午、野村和史撮影

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 第74回九州陸上選手権(九州陸上競技協会、毎日新聞社主催)は23日、鹿児島市の白波スタジアムで開幕し、男女19種目で決勝があった。女子やり投げは、大城まゆ(共立ク)が2連覇を達成。男子は400メートルを今泉堅貴(福岡大大濠高)が制し、1万メートルは中村高洋(京セラ鹿児島)が優勝した。

    フォーム修正、2位に大差

     女子やり投げは大城が2年連続で制した。突っ込み気味だったフォームを後半3投で修正。53メートル20を投げ、2位に3メートル以上の差をつけた。強豪の九州共立大を今春卒業し、教員として特別支援学校に勤務。在学時に5~6時間だった練習時間は3分の1程度に減り「不安はあったけど短時間で集中し、気持ちの切り替えもうまくなった」という。6月の日本選手権は自己ベストの55メートル33で8位。環境の変化を乗り越えて成長を続け、「表彰台を狙いたい」と来月の全日本実業団対抗選手権を見据えた。

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