メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「ボサノバの神様」の行方を追うドキュメンタリー「ジョアン・ジルベルトを探して」 監督インタビュー

「ジョアン・ジルベルトを探して」の一場面(C)Gachot Films/Ideale Audience/Neos Film 2018

 ブラジルの伝説的ミュージシャンで、「ボサノバ」の生みの親の一人、ジョアン・ジルベルトさん(享年88)が7月6日にリオデジャネイロの自宅で亡くなった。2008年から10年以上も人前から姿を消し、謎に包まれていたジルベルトさん。「ジョアン・ジルベルトを探して」(18年)は、フランス出身のジョルジュ・ガショ監督(56)が生前の彼に会うため、16~17年にリオデジャネイロを旅したドキュメンタリー映画だ。きっかけは、ジルベルトさんを探し求めてブラジルに足を運んだものの、夢がかなわぬまま命を絶った、ドイツ人ジャーナリストのマーク・フィッシャーさんの本だった。【西田佐保子】

この記事は有料記事です。

残り2283文字(全文2567文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  2. 自称・平成のルパン…令和に逮捕 事務所荒らし疑い 「自分も大物になった」

  3. 伊吹元衆院議長「小室圭さんは国民に説明を」 眞子さまとの結婚巡り

  4. 大阪で新たに386人感染 3日連続300人超 新型コロナ

  5. 看護師80人足りない「多難の船出」 吉村知事肝煎り、大阪コロナ重症センター

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです