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高冷地野菜

干ばつ被害、収量減など懸念 黒石市長が現地確認 /青森

ダイコンが廃棄された畑を確認する高樋憲市長(右)と所有者の中田三郎さん=青森県黒石市田代地区で

 少雨による干ばつの影響で、黒石市の山あいで栽培している高冷地野菜に被害が出始めており、品質の低下や収量減が懸念されている。高樋憲市長は23日、現地の複数の畑を回り、廃棄されたダイコンなどを確認。被害の深刻さを痛感していた。

 同市田代地区の中田三郎さん(76)の畑(約11ヘクタール)ではダイコンやニンジンを栽培。このうち、5月末に種をまいたダイコンは7月末に収穫したが、収量は平年より4割ほど少なかったと…

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