メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 「希望の旅」で交流を 被災地復興、対話し学ぶ 県が推進、高校生の参加急増 /福島

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に取り組む県が進める「ホープツーリズム」(希望の旅行)が広がりを見せている。被災地を見るだけでなく、復興に携わる人々との対話を通じて旅行者に自ら考え学んでもらう新しい形のツアーだ。県観光物産交流協会はホープツーリズムを商標登録。民間の旅行会社とも連携し、被災地の再生を後押ししていく考えだ。

 欧米では、1970年代にポル・ポト派の大虐殺があったカンボジアや、86年に爆発事故を起こした旧ソ連…

この記事は有料記事です。

残り601文字(全文821文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 3人組の男が待ち伏せの情報も

  2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され死亡 男逃走

  3. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  4. 新潟県警機動隊員を逮捕 SNSで迷惑行為の疑い

  5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです