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東日本大震災

福島第1原発事故 「希望の旅」で交流を 被災地復興、対話し学ぶ 県が推進、高校生の参加急増 /福島

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興に取り組む県が進める「ホープツーリズム」(希望の旅行)が広がりを見せている。被災地を見るだけでなく、復興に携わる人々との対話を通じて旅行者に自ら考え学んでもらう新しい形のツアーだ。県観光物産交流協会はホープツーリズムを商標登録。民間の旅行会社とも連携し、被災地の再生を後押ししていく考えだ。

 欧米では、1970年代にポル・ポト派の大虐殺があったカンボジアや、86年に爆発事故を起こした旧ソ連…

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