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カシマサッカースタジアム・サブグラウンド

天然芝で雨水処理施設も 来年7月使用開始 /茨城

 県は23日、東京五輪のサッカー競技会場となる県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)の隣接地に新設するサブグラウンドの概要を発表した。9月補正予算案に、整備費用として2億9100万円を計上、30日開会の定例県議会に提案する。

 県地域振興課によると、五輪会場には三つのサブグラウンドが必要だが、現在は天然芝の練習場が周辺に2カ所しかない。このため、…

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