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夢ファームみなみ信州

農畜産経営安定化へ 稲から飼料、生産開始 作業公開 /長野

稲を刈り取り飼料のロールを造るホールクロップサイレージの収穫機(右)とフィルムで巻き取るラップマシン=長野県松川町元大島で

 水田の遊休地対策と地域の畜産農家に飼料の安定供給を図ろうと、JAみなみ信州のグループ会社「夢ファームみなみ信州」(飯田市)は、稲を茎や葉ごと発酵させて長期保存する飼料「ホールクロップサイレージ」(WCS)の生産を始めた。20日、ラッピングする作業を公開した。

 「細断型ホールクロップ収穫機」が、松川町元大島の米山倭夫(しずお)さんの田んぼで稼働を始めた。稲を刈り取って5センチほどに細断し、ロール状に巻き取…

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