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CINEMA

引っ越し大名! /愛知

 江戸時代前期、姫路藩書庫番の侍・片桐春之介(星野源)は、書庫にこもって本ばかり読み、人と話すのが苦手だった。藩主の松平直矩(なおのり)(及川光博)は、幕府から大分への国替え(引っ越し)を言い渡される。国替えは、すべての藩士とその家族が移動しなくてはならない大プロジェクトだ。成否は引っ越し奉行の手腕次第。「本ばかり読んでいるのだから引っ越しの知識もあるだろう」と引っ越し奉行の大役に春之介に白羽の矢が立った。春之介は前任の引っ越し奉行の娘(高畑充希)らの助けを借りながら、引っ越しの準備を始めた。

 松平直矩は実在の大名。生涯、幾度も国替えを重ねたことから、「引っ越し大名」のあだ名が付けられた。直…

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