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自動車

鈴鹿10耐開幕 36台王座争う 雨中の疾走、ファン堪能 /三重

 鈴鹿市の鈴鹿サーキットで23日、「第48回サマーエンデュランス鈴鹿10時間耐久レース」が開幕した。世界各国・地域からホンダやアウディ、メルセデスなどのGT3の計36台が参加。世界中から有力チームが集まり、モータースポーツの聖地で王者の座を争う。

 レースでは各チーム3人のドライバーが交代で運転し、10時間で走行する周回数を競う。1966年から続く「鈴鹿1000キロ」の伝統を受け継ぎ耐久性を争う新レースに生まれ変わった昨年は、海外チームが表彰台を独占。優勝チームは276周した。今年は元F1王者のミカ・ハッキネ…

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