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瀬戸内国際芸術祭

ハンセン病の歴史、アートに 療養所の大島で 来場者「生きる力強さ感じた」 /香川

 ハンセン病の国立療養所「大島青松園」がある高松市の大島が、現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の舞台となっている。自由への思い、生活の場となった長屋……。作家らは強制隔離と差別の歴史に向き合い、独自の表現を生み出した。来訪者から「不当な扱いを受けても懸命に生きる入所者の力強さを感じた」との声が聞かれる。

 瀬戸内海の島々にアート作品を配した芸術祭は3年に1回開かれ、今年で4回目となる。春夏秋の3会期で約…

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