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毎日書道展四国展

新鋭賞・小倉さんら揮毫 「あえて静かな世界」 受賞作解説 /愛媛

受賞作の解説をする檜垣哲一さん=松山市堀之内の県美術館南館で、中川祐一撮影

 連日多くの来場者でにぎわう県美術館南館(松山市堀之内)で開催中の第71回毎日書道展四国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は3日目の23日、審査会員による受賞作の解説や、受賞者による揮毫(きごう)会が行われた。会期は25日まで。【中川祐一】

 受賞作の解説では、審査会員3人が順に解説し、約50人が聴き入った。前衛書の河野隆志さんは「人間の視線は左から右へ行くので、(作品の)左を重くして右を軽くしてある」と作品の構成を説明。篠原茂徳さんは毎日賞を受賞した大字書を前に「普通右手で書くと(線の)右が上がるが、下げている。ほかの人がや…

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