メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ピアノ

喫茶店「はら」で使用、寄贈された交流施設で復活 大牟田で26日に演奏会 /福岡

 大牟田市の地元音楽家の演奏の場として親しまれ、6月に56年の歴史に幕を下ろした喫茶店「はら」で使われていたグランドピアノが、再び日の目を見ることになった。音楽活動を共にしてきた縁で、店主の上野由幾恵さん(79)から菅原病院などを運営する市内の医療法人CLSすがはらに寄贈。26日にはピアノが移された同病院敷地内の市民に開放している交流施設「コミュニティサポートセンター」で、プロの音楽家と子どもたちも楽しめる「Summerコンサート」を開く。【井上和也】

 ピアノは開業17年で「はら」が火災に巻き込まれて移転した後に購入したもの。以来約40年、ピアノを囲…

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文729文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

  2. 2位の羽生「めちゃ悔しい 今に見ておけ」 GPファイナル男子

  3. 羽生2位、5度目のV逃す チェンが世界最高で3連覇 GPファイナル男子

  4. 三菱電機社員が自殺、上司を自殺教唆容疑で書類送検 兵庫・三田

  5. 羽生、プレゼントは「燃える悔しさ」 25歳誕生日、チェンと高次元の戦い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです