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ブラジル

アマゾン火災 仏「G7サミット議題に」

 南米ブラジルでアマゾンの熱帯雨林の火災が記録的なペースで多発している。違法な焼き畑の急増が原因とみられるが、環境保護を軽視するボルソナロ政権の姿勢に対しても国際社会の懸念が深まっている。G7サミットは地球温暖化対策も主要テーマで、議長のマクロン仏大統領は22日、この問題を取り上げるべきだと提案した。

 ブラジル国立宇宙研究所によると、ボルソナロ氏が大統領に就任した今年1月から8月末にかけ、国内の森林火災件数は約7万3000件にのぼり、昨年同期より8割増えた。人工衛星の調査を始めた2013年以降では最悪のペースで、大半はアマゾン地域で起きている。

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