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G7

形式主義脱却を 篠原尚之・元財務官に聞く

篠原尚之氏

 24日にフランスで開幕する主要7カ国首脳会議(G7サミット)の焦点を、元財務官で国際通貨基金(IMF)副専務理事も務めた篠原尚之氏に聞いた。

 --世界経済の現状は。

 ◆IMFは2019年の世界経済の成長率を3・2%に下方修正しており、芳しくないのは事実だ。しかし、世界経済は高齢化など構造要因で低成長を余儀なくされており、3%程度の成長率を保っていれば気にする必要はない。重要なのは、中東情勢や北朝鮮問題など不確実性の高いリスクをどう取り除くかで、政治のリーダーシップに期待したい。

 --米中貿易戦争など自由貿易に対する逆風が強まっています。

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