メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

五木寛之さん 時代を映す音の自伝 作詞した曲を集めCD発売

作詞曲のCD・DVDとエッセー集「歌いながら歩いてきた」についてインタビューに答える五木寛之さん=丸山博撮影

 作家の五木寛之さん(86)が、作詞を手がけた曲をCDボックス「歌いながら歩いてきた」にまとめ、日本コロムビアから今年、発売した。「旅の終りに」(1977年、冠二郎さん)「愛の水中花」(79年、松坂慶子さん)などのヒット曲をはじめ、貴重なCMソングや童謡も含めたCD4枚・全76曲を収録。作詞人生60年になった五木さんは「歌は文化の始原であり、思い出を呼び覚ます“よりしろ”でもある。自分の仕事をひとまとめにすることで、音による自伝になった」と語る。

 <流れ流れて さすらう旅は きょうは函館 あしたは釧路>(「旅の終りに」)

この記事は有料記事です。

残り1014文字(全文1277文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 劇場やスポーツ観戦、5月末にも再開 東京都、休業要請緩和前倒し検討

  2. 余録 都市封鎖をせず、欧米各国と一線を画したスウェーデンの…

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 埼玉・富士見のマンションに2遺体 「両親殺した」36歳長男を聴取

  5. 国家安全法制、香港で反対デモ 「1国2制度の崩壊」 移住検討、急増

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです