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薫田真広のラグビークリニック

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薫田真広のラグビークリニック

/5 モール

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縦長のモールを形成して押し込む=藤井達也撮影
縦長のモールを形成して押し込む=藤井達也撮影

 <RUGBY CLINIC>

開幕まであと27日

 タックルをした選手、タックルを受けたボール保持者とサポートした選手が立ったままボールを争奪する状態を「モール」と呼び、3人以上が関われば成立します。

 選手同士が密着し、いかに結束できるかがポイントで、防御からボールを遠ざける長いモールを組むことが大切です。

 また、ボールを保持しながら前進する「ドライビングモール」は大きな得点源の一つで、日本も使います。相手ゴールに近い位置からのラインアウトで、ジャンパーがキャッチした直後にFWがモールを形成。バックスも加わって10人以上でインゴールへなだれ込むこともあります。

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