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終わらない氷河期~今を生き抜く

やりたい仕事にのめり込む…氷河期世代は「自己実現系ワーカホリック」 阿部真大・甲南大教授

阿部真大・甲南大教授=本人提供

 不安定雇用から抜け出せず、待遇もよくならない。「ひきこもり」など孤立化も進む――。「不遇」の就職氷河期世代に希望はあるのか。同世代の社会学者、阿部真大・甲南大教授(42)に問いかけると、「氷河期世代には苦しい状況下で新しい働き方を模索してきたエネルギーがある。それを強みに、社会をよくしていける可能性がある」との答えが返ってきた。【牧野宏美/統合デジタル取材センター】

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牧野宏美

2001年入社。広島支局、大阪社会部、東京社会部などを経て19年5月から統合デジタル取材センター。広島では平和報道、社会部では経済事件や裁判などを担当した。障害者や貧困の問題にも関心がある。温泉とミニシアター系の映画が好き。

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