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きらめく光の中に浮かぶ大鳥居 宮島水中花火 東京五輪で来年は中止へ

次々と海上で打ち上げられる花火=広島県廿日市市で2019年8月24日午後7時45分、山田尚弘撮影(長時間露光)

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 世界文化遺産・厳島神社(広島県廿日市市)沖で24日、恒例の「宮島水中花火大会」があった。海上の台船から花火約5000発が打ち上げられ、保存修理工事のために足場などが組まれている大鳥居のシルエットが光の輪に浮かび上がった。

 今年で47回目。名物の水中花火は、うち150発で、船から海中に投げ込まれると、「ドン」という音とともに光の筋が半球状に広がり歓声が上がった。

 来年の大会は、東京五輪・パラリンピックと開催時期が重なり、警備に当たる警察官や警備員の確保が難しいとして、既に中止が決まっている。【山田尚弘】

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