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『ゾイドワイルド ZERO』10・4放送決定 野上翔、千田葉月らキャスト公開

情報提供:ORICON NEWS

『ゾイドワイルド ZERO』のキービジュアル (C)TOMY/ZW製作委員会・テレビ東京
 テレビアニメ『ゾイドワイルド』の第2期『ゾイドワイルド ZERO』が、10月4日(毎週金曜 後5:55~)から放送されることが発表された。あわせて、キャスト情報も公開となり、主人公レオ・コンラッド役を野上翔、サリー・ランド役を千田葉月、バズ・カニンガム役を保村真、ジョー・アイセル役を日笠陽子、クリストファー・ギレル役を増田俊樹が担当する。

【画像】新たに登場するゾイドのビーストライガー

 ゾイドの改造を得意とする少年レオ役の野上は「僕は小学校の頃に第一作目の『ゾイド』を見ていて、学校でもすごく流行っていました。まさか20年を経て、僕が『ゾイドワイルド』の主役をやらせていただけるとは夢にも思っていませんでした。大変光栄です」と喜び。

 地球再生のカギを握るサリー役の千田は「私にとって初めての作品で右も左も分からない私ですが、サリーの魅力や頑張りをたくさん伝えられるように一生懸命演じます!」と意気込んでいる。

 レオの兄貴分で行動を共にするバズ役を保村、共和国軍に属し地球考古学者でもあるジョー役を日笠、帝国軍に属し赤き死神の異名を持つクリストファー役を増田が担当。監督は過去に『ゾイド』『ゾイド新世紀スラッシュゼロ』の監督を担当した加戸誉夫氏が務める。

【あらすじ】
ゾイドとは、銀河の彼方に生息する、戦う意思を持った金属生命体である。
惑星が最後を迎え、人類は第二の故郷として地球を目指すが、ゾイド因子の暴走と不慮のタイムワープで、突如、21世紀の地球にゾイドが出現。ゾイドによる破壊と度重なる地殻変動で地球は一度滅びた。
レオは自ら発掘したビーストライガーを相棒に、地球の未来を左右する少女サリーと冒険の旅に出発した。

情報提供:ORICON NEWS

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