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朝倉さや、地元・山形でチャリティーコンサート「小さな事かもしれないけれど…」

情報提供:ORICON NEWS

『山形県舟形町豪雨災害/東日本大震災復興支援チャリティーコンサート』の模様
 民謡日本一に2度輝いた山形出身歌手・朝倉さやが7月27日、山形県舟形町の女神の郷・田んぼで『山形県舟形町豪雨災害/東日本大震災復興支援チャリティーコンサート』を開催。コンサートで集まった寄付金は、舟形町長に手渡しされた。

【動画】『紅の豚』EDテーマ「時には昔の話を」を歌う朝倉さや

 同コンサートは、同県を故郷に持ち舟形町とも縁の深い朝倉が提案。緑が美しい田んぼのど真ん中に、演奏機材を持ち込んでの野外コンサートとなった。会場にはテントや屋台なども設営され、舟形町やボランティアサポート村山・みどりの会、コンサート制作のニュース・プロモーション、YBC山形放送によるPRなど、山形県の全面バックアップで行われた。

 コンサート当日、ギター・キーボード・ベース・ドラムによるフル編成のバンドが参戦し、朝倉は農作業衣装で登場!持ち前の伸びやかな歌声を披露し、オリジナル曲やカバー曲、民謡などさまざまな楽曲が演奏された。

 来場した舟形町の森町長は「豪雨災害復興支援チャリティーコンサートを開催していただき、大変ありがとうございました。民謡日本一の朝倉さやさんの歌とトークを間近で観ることができ、町民みんな感動しております。今後、ますますの活躍を大いに期待しております。」と感謝。

朝倉は「一歩ずつ、小さな事かもしれないけれど続けていきたい。みんな一緒に生きている、忘れないでほしい。ここが私の生きる場所でよかった。ここにいるみんなに会えてよかった。という瞬間ばかりだっけ。この気持ちを大切に、これからも頑張っていきます!と今後に向けて意気込みを語った。

 コンサート収益の一部や会場で寄せられた募金をあわせ、寄付金は計10万7222円。この寄付金は舟形町災害復旧費寄附金として舟形町長へと手渡され、またボランティアサポート村山・みどりの会を通して、公益財団法人東日本大震災復興支援財団に寄付される。

■セットリスト
1.東京
2.イマジネーション2.4
3.やさしさに包まれたなら
4.シャルロットの舞踏会
5.選択期
6.ブルーチーズ
7.あんぎー音頭
8.アリャセヘイヤ〜
9.もののけ姫
10.カントリー•ロード
11.River Boat Song
12.ソーラン節 Future Trax
13.Flower Shade Marching Song
14.おかえりmanzumamake

アンコール
15.酒田甚句 Future Trax
16.未来へ贈り物

情報提供:ORICON NEWS

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