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実験工作教室

三重大で 「理科離れ、物理嫌い」解消へ 興味のきっかけに 小中学生120人参加 /三重

 子供の「理科離れ」や「物理嫌い」を解消しようと、津市栗真町屋町の三重大学で24日、「リフレッシュ理科教室」(公益財団法人応用物理学会主催)が開かれ、県内の小中学生約120人が参加した。22回目の今年は「3倍楽しめる光の工作」をテーマに、円筒鏡や凸レンズを使い、一つの工作で3通りの楽しみ方ができる実験を行った。

 午後の部では「レンズ3きょうだい!」と題して、一つの凸レンズを使って箱カメラと簡易プロジェクター、…

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