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和菓子めぐり

伊賀、名張 いせや 明治から餅が自慢 /三重

榊莫山さんが書いた「いせや」の看板の下に立つ丸山高さん=三重県伊賀市上野新町で、大西康裕撮影

 店舗入り口の上に書家の榊莫山さん(1926~2010)の筆による「いせや」の看板が掛かる。店の向かいは、「天神さん」の愛称で親しまれ、「上野天神祭のダンジリ行事」(ユネスコ無形文化遺産登録)で知られる菅原神社だ。

 こうした伊賀の文物に恵まれた店頭に並ぶ菓子の一つに「茶わらび餅」がある。わらび粉をふんだんに使い、抹茶を入れてアクセントをつけている。今店頭にあるのは、きな粉は別袋にして購入者にふりかけてもらう夏バージョン。秋~春はき…

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