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変わる労働者の町 西成「冨士屋ロッカー」 残された荷物に人生 /大阪

整然と並ぶ貸しロッカー。サンダルや荷物が入ったビニール袋などが押し込められていた=大阪市西成区の「冨士屋ロッカー」で、久保玲撮影

 JR新今宮駅にほど近い貸しロッカー店「冨士屋ロッカー」(大阪市西成区)。5階建ての同店のビルにはロッカーが約1500台。1974年の創業以来、労働者らの手荷物や身の回りの品を預かることで、その暮らしを支えてきた。貸し出しは月決めで、料金は大きさによって違うが月額800~5000円。3カ月以上利用されなかった場合は、ロッカーの中身を処分している。

 「これは売ろうとしてたもんちゃうかな」。幅30センチ、奥行き50センチ、高さ160センチほどのロッ…

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