メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日書道展中国展

躍動の筆、大胆に クラーク記念国際高・書道部員が席上揮毫 /広島

「日進月歩」と書き上げた作品を掲げる古野玲奈さん(左)と勝矢希望さん=広島市中区上幟町の広島県立美術館で、小山美砂撮影

4人の書家、熟練の技

 第71回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は24日、会場の県立美術館(中区)で、クラーク記念国際高(同区)の生徒と書家による席上揮毫(きごう)があった。集まった多くの来場者は、迫力に満ちた、躍動感ある筆遣いに魅せられた。【小山美砂】

 まず、クラーク記念国際高・広島キャンパスの3年生書道部員2人が初めて前衛書の席上揮毫に挑戦。長い筆を使い、手分けして「日進月歩」と書き上げた。前半を担当した部長の勝矢希望さん(18)は「特徴付けられるよ…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文588文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 子育て親子 かわいい服、どこが危ない?

  2. 川に乗用車転落 車内の3人死亡 家族か 広島

  3. 西川さん絶叫「揺らせよ!」観客熱狂 イナズマロックフェス2019開幕 滋賀・草津

  4. 松井・大阪市長の処理水発言に、近隣県知事らが異論

  5. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです