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毎日書道展中国展

躍動の筆、大胆に クラーク記念国際高・書道部員が席上揮毫 /広島

「日進月歩」と書き上げた作品を掲げる古野玲奈さん(左)と勝矢希望さん=広島市中区上幟町の広島県立美術館で、小山美砂撮影

4人の書家、熟練の技

 第71回毎日書道展中国展(毎日新聞社、毎日書道会主催)は24日、会場の県立美術館(中区)で、クラーク記念国際高(同区)の生徒と書家による席上揮毫(きごう)があった。集まった多くの来場者は、迫力に満ちた、躍動感ある筆遣いに魅せられた。【小山美砂】

 まず、クラーク記念国際高・広島キャンパスの3年生書道部員2人が初めて前衛書の席上揮毫に挑戦。長い筆を使い、手分けして「日進月歩」と書き上げた。前半を担当した部長の勝矢希望さん(18)は「特徴付けられるよ…

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