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北朝鮮

7度目飛翔体、日本海に2発 日韓を揺さぶりか

 24日午前6時45分ごろと午前7時2分ごろ(日本時間同)、北朝鮮が東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)宣徳(ソンドク)付近から日本海に向けて計2発の飛翔(ひしょう)体を発射した。韓国軍合同参謀本部が同日、発表した。短距離弾道ミサイルと推定される。日本政府も同日、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したと発表し、外交ルートを通じて北朝鮮に抗議した。北朝鮮の飛翔体発射は7月25日以降7度目で、今月20日に米韓合同軍事演習が終わって以降は初めて。

 韓国軍合同参謀本部によると、飛翔体の最大高度は97キロ、最大速度マッハ6・5以上、飛距離約380キ…

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