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バドミントン

世界選手権 桃田、連覇へ王手

男子シングルスで決勝進出を決めた桃田=共同

 バドミントンの世界選手権第6日は24日、スイスのバーゼルで各種目の準決勝が行われた。男子シングルスは、世界ランキング1位で2連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)が、B・サイプラニース(インド)を2-0で破った。女子シングルスでは、2年ぶりの優勝を狙う同4位の奥原希望(太陽ホールディングス)が、2013年大会女王のラチャノック・インタノン(タイ)に2-1で逆転勝ちした。

 女子ダブルスは同3位の福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が同7位の中国ペアを2-0で降し、3年連続の決勝進出を果たした。混合ダブルスでは、同3位の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が、前回大会覇者の中国ペアに0-2で屈し、銅メダルだった。【バーゼル小林悠太】

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