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ONE・TEAM

ラグビーW杯 開幕まで1カ月/5止 スコットランド ルーツ重視、世界で発掘

フランス代表との試合開始直前、合唱するスコットランド代表の選手たち=スコットランド・エディンバラのマレーフィールドで2019年8月24日、喜屋武真之介撮影

 言語や容姿は、ほとんど変わらない。それでもラグビー・ワールドカップ(W杯)の1次リーグで日本代表と対戦するスコットランド代表は、他国・地域出身者の割合が世界で最も多いとされる。

 首都エディンバラで24日に行われたフランスとのテストマッチでは、先発メンバー15人のうち、8人はニュージーランドやイングランドなど他国・地域出身者の名が並んだ。

 北海道で合宿中の日本代表もトンガやニュージーランドなど7カ国の海外出身者がいる国際色豊かな顔ぶれだ…

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