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マカオ行政長官に親中、賀一誠氏 香港デモ影響なく 事実上の出馬制限

 中国のマカオ特別行政区の行政長官選挙が25日投開票され、元立法会(議会)議長で親中派の賀一誠氏(62)が初当選した。ポルトガルからの返還20周年となる12月20日に就任する。任期は5年。観光やカジノ産業が経済を支えるマカオでは中国との結びつきが重視され、親中派の政治力が強い。香港で続く抗議デモの影響はほとんど及んでいない。

 行政長官選挙は各業界団体などから選出された選挙委員400人の投票で行われる。立候補には委員66人の…

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