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「経済下振れリスク対応協調」で一致 G7 首相、自由貿易重要性強調

G7サミット議長国のマクロン仏大統領(前左)とトランプ米大統領(右前)、安倍晋三首相(右端)=仏南西部ビアリッツで25日、AP

 主要7カ国首脳会議(G7サミット)が24日(日本時間25日)、フランス南西部ビアリッツで開幕した。各国首脳は、世界経済を巡り、増大する下振れリスクに万全の政策対応で協調していくことが不可欠との認識で一致した。また、緊迫する中東情勢については、「イランの核保有を認めない」ことで一致した。

 25日に行われた世界経済や貿易についての議論では、激化する米中貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱問題など山積するリスクについて、世界経済の成長と安定を支えるためG7として協調して対処する姿勢を打ち出した。

 また、「自由貿易の番人」といわれる世界貿易機関(WTO)のあり方もテーマとなった。中国などがWTO…

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