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「食べられない」にどう向き合うか 「子どもたちの育ちを信じて」 発達障害と偏食

偏食の体験をもとに絵本「あっくんはたべられない 食の困難と感覚過敏」を出版した菊間章紘さん=東京都東村山市で、塩田彩撮影

 「果物の粒が口の中ではじける刺激が耐え難い」「予想と違う味だと食べられない」……。好き嫌いやわがままで片付けられがちな子どもの偏食について、近年、発達障害に起因する感覚過敏・鈍麻やこだわりの強さなどが関連していることがわかってきた。「食の困難さ」を抱える子どもたちにどう向き合えばいいのだろうか。【塩田彩/統合デジタル取材センター】

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塩田彩

大阪府出身。2009年入社。前橋支局、生活報道部を経て19年5月より統合デジタル取材センター。障害福祉分野を継続的に取材しています。好物は児童文学。

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