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ホテルのアクセスに懸念 パーソンズ国際パラ委会長「安心の環境を」

アンドルー・パーソンズ国際パラリンピック委員会会長=東京都港区の東京五輪・パラリンピック組織委員会オフィスで2017年10月19日午前11時半、後藤由耶撮影

 国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長(42)が東京パラリンピック開幕まで1年に合わせ、毎日新聞の電話インタビューに応じた。パーソンズ会長は大会準備は順調と評価しつつ、障害のある観客に対応したホテル不足に懸念を示し、大会組織委員会と協力して改善に努めていることを明らかにした。【聞き手・芳賀竜也】

 ――開幕1年前の段階での準備状況について、どう評価しているか。

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