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触ればわかる金銀銅 東京パラ、メダル発表 扇で心一つに、世界に新風

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 2020年東京パラリンピックまで1年となった25日、大会組織委員会は選手に授与するメダルを発表した。表面は「扇」をモチーフとしたデザインで、人々の心を束ねて世界に新たな風を吹き込むとの思いを込めた。側面には金は1個、銀は2個、銅は3個と初めて円形のくぼみを施し、触れればメダルの種類が分かるように工夫されている。

 デザイン案には214件の応募があり、博報堂プロダクツのデザイナー、松本早紀子さん(30)の作品が選ばれた。表面にはパラリンピックのシンボルマーク「スリー・アギトス」と点字で併記された大会名、裏面には東京大会のエンブレムが刻まれた。

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