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輝く市松模様 君は誰かの光だ 東京パラ、聖火リレーのユニホーム発表

聖火リレーのトーチとユニホームを紹介する、(左から)公式アンバサダーの田口亜希さん、石原さとみさん、サンドウィッチマンの伊達みきおさん、富沢たけしさん=東京都渋谷区のNHKホールで2019年8月25日、手塚耕一郎撮影

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東京パラリンピックの聖火リレーで聖火ランナーが着用するユニホーム=佐々木順一撮影

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は25日、パラリンピックの聖火リレー走者のユニホームを発表した。リレーのコンセプトである「あなたは、きっと、誰かの光だ。」に基づき、大会エンブレムのモチーフとなった市松模様が胸元で黄色く輝くデザインとなった。

東京パラリンピックの聖火リレーで聖火ランナーが着用するユニホーム=佐々木順一撮影

 ファッションブランド「N.HOOLYWOOD」を設立した世界的デザイナー、尾花大輔さん(45)が五輪の聖火リレーと同様に監修した。競技会場のある4都県で実施される聖火リレーの走者が着用し、全47都道府県で行われるリレーの前の採火式では使用しない。パラリンピック聖火リレーの走者は今後、公募される予定。【芳賀竜也】

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