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親子連れらがパラスポーツを体験 東京・代々木公園陸上競技場

センサーで読み取った手の動きを再現した義手でペットボトルをつかむ体験をする来場者=東京都渋谷区で2019年8月25日午前11時56分、柳沢亮撮影

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 東京パラリンピック開幕まで1年となった25日、東京都渋谷区の代々木公園陸上競技場で大会を盛り上げるイベントがあった。競技用車いすなどパラスポーツを体験できるブースなどが設けられ、大勢の親子連れらが訪れた。

義足を装着してバランスをとりながら歩く来場者=東京都渋谷区で2019年8月25日午後0時4分、柳沢亮撮影

 1964年東京パラリンピックの開会式が行われた会場で、障害や国籍などの違いを超えて多様性を認め合おうと、パラスポーツ体験や音楽ライブ、ダンスが催された。毎日新聞社は義肢装具や競技用車いす、点字タイプライターの体験ブースを出展した。

 義足体験には競技用や日常生活用など3種類が用意された。来場者はそれぞれの反発力の違いやバランスをとる難しさを体験した。東京都小平市の大学2年生、田中沙莉奈さん(21)は「体重移動が難しく、立つだけでやっと。パラリンピアンの努力は相当なものだと感じた」と話した。【柳沢亮】

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