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アンジェリーナ・ジョリー&エル・ファニング『マレフィセント』母娘が再会

情報提供:ORICON NEWS

ディズニー映画『マレフィセント2』(10月18日公開)主演女優のアンジェリーナ・ジョリーと、娘役のエル・ファニング(C)2019 Disney All rights reserved.
 米カリフォルニア州アナハイムで開催中のディズニーファンの世界的祭典『D23 Expo2019』で現地時間24日、ディズニー・スタジオのショーケースが行われた。『マレフィセント2』(10月18日公開)の紹介パートには、主演女優のアンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファー、キウェテル・イジョフォーが登場。会場限定映像を上映した。

【写真】スリットの深いドレスで登壇したアンジー

 本作は、ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔として、半世紀以上も世界中で愛され続けている『眠れる森の美女』に登場するマレフィセントの物語を紡ぎ出し、大ヒットを記録した『マレフィセント』(2014年)の続編。

 永遠の眠りから目覚めたオーロラが、フィリップ王子のプロポーズを受け入れた時、妖精界を滅ぼそうとする恐るべき罠が動き出す…。オーロラとフィリップ王子の結婚式が迫る中、ミシェル・ファイファー演じるフィリップ王子の母イングリス女王は、マレフィセントの存在が気に入らない様子で…。結婚式の日、オーロラに危機が迫る。愛するオーロラを救うため、マレフィセントの“究極の愛”が試される。そんな中、マレフィセントの味方となる者も現れて…。キウェテル・イジョフォー演じるコナルがその一人だ。

 マレフィセントを思わせるシックで、凛とした美しさが際立つ黒のドレスを着たアンジーは「(続編を制作したのは)彼女が恋しかったからです。彼女を演じるのが本当に楽しかった。(1作目で)全く違う2人(マレフィセントとオーロラ)は心をつなぐことができました。彼女らは家族で、お互いを愛しています。今作でオーロラは成長し、世の中に直面します。そしてふたりは離れ離れになることを強いられます。今作は、家族とは何かを語るもの。それは必ずしも血のつながりだけではないのです」と、アピール。

 アニメーション版のオーロラをイメージさせるピンク色で、大きなリボンが付いたドレスで登場したエルも「1作目を撮影した時、私は14歳。公開されたのは16歳の時でした。今、私は21歳。まるでオーロラと同じように、人生の特別な時を振り返って見つめ直しているような気がします。1作目は私にとって特別な意味を持つ体験でした」と話した。

 SNSに2ショット写真をアップするほど仲良しで知られるアンジーとエルが久々に公の場にそろい、会場は大きな熱気と興奮に包まれた。

■イベント終了後のコメント

――なぜマレフィセントは世界中の人々をこれほど魅了するのでしょうか?

【アンジェリーナ・ジョリー】彼女は生まれつき悪い人ではないの。彼女は人々を傷つけたいのではなく、自分が信じることのために戦う人なのよ。私たちは時に、自分の居場所がないように感じることがある。そして“人と違う”ことに悩みを抱える。マレフィセントは、その個性こそが大切であることを教えてくれて、その個性に居心地の良さを感じさせてくれる存在なのではないかしら。

――世界中でこんなに人々に愛されているオーロラの魅力は何だと思いますか?

【エル・ファニング】彼女は平和と愛の象徴のようなプリンセス。とても美しい優しさで、さまざまなことを受け入れる愛情を持っている。今私たちが住んでいる世界において大切な本当の強さを持っているのよ。

――映画『マレフィセント』のファンにメッセージを。

【エル・ファニング】この映画を皆さんにお見せできることに、とても興奮しているわ。オーロラを再び演じることは、私のハートにとってとても特別なものなの。たくさんの新しいキャラクターもいるのよ。ミシェル・ファイファー、キウェテル・イジョフォーも出ているの。彼女たちは『マレフィセント』の世界をさらに魅力的にしてくれたわ。そしてみんながお気に入りのディズニー・ヴィランについてもっと学ぶことができるのよ(笑)。

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