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イラン核問題

仏大統領、ザリフ氏招待 緊張緩和を協議

 フランスのマクロン大統領は25日、主要7カ国首脳会議(G7サミット)開催中の同国南西部ビアリッツでイランのザリフ外相と会談した。ザリフ氏がツイッターで明らかにした。

 対立する米イラン間の仲介を図るマクロン氏は、イラン核問題を巡る24日のサミットの討議翌日にザリフ氏を招き、国際社会の意表を突いた。緊張緩和の方策について意見を交わしたもようだ。

 ザリフ氏は「進む道は困難だが、努力の価値はある」とコメント。フランスのメディアによると、同国大統領…

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