メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見上げてごらん

病院の居心地=永山悦子

 NHKテレビで今月放送された「病院ラジオ」を見た。お笑いコンビ、サンドウィッチマンの2人が、東京・築地の国立がん研究センター中央病院で院内ラジオ局を開設するドキュメンタリー。2人がいるブースを患者らが訪れ、自らや家族の病状、悩み、周りへの思いを語って泣き笑い。病と生きる人たちの本音から、がんという病やがん患者が特別なものではないことが伝わってきた。

 では、「病院でラジオ局」と聞き、どう感じるだろうか?

この記事は有料記事です。

残り732文字(全文935文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです