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横浜バレエフェスティバル ローザンヌの覇者が共演

スタジオパフォーマンスで共演した菅井円加(左)と二山治雄(中)。右は教師役の津川友利江=斉藤希史子撮影

 ローザンヌ国際バレエコンクールを制した菅井円加(まどか)(2012年に17歳で1位)と二山治雄(14年に17歳で1位)がそれぞれ欧州から帰国し、「横浜バレエフェスティバル」(3日、神奈川県民ホール)で共演した。身のこなしに全く隙(すき)のない者同士。同じ舞台に立つことは「刺激になる」と、口をそろえる。

 菅井は巨匠ジョン・ノイマイヤーの率いる独ハンブルク・バレエで、最高位に昇進したばかり。「感謝を忘れず精進を続け、さまざまな役を演じていきたい」と言う。一方の二山はパリ・オペラ座の正団員を目指し、短期契約を続けている。「ほかでは学べないことを吸収したい」と、強い意志をのぞかせた。

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