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東日本大震災

福島第1原発事故 初の夏祭り、活気 400人以上、踊りで交流 南相馬・復興住宅 /福島

南町団地の夏祭りで披露されたよさこいを楽しむ人たち=福島県南相馬市原町区で、渡部直樹撮影

 東京電力福島第1原発事故で被災した浪江町民や南相馬市小高区の住民ら約230世帯が入居する同市原町区の県営災害公営住宅(復興住宅)「南町団地」で25日、初めての夏祭りが開かれた。県内のよさこいチームが華麗な舞を披露したほか、住民たちによる盆踊りなどもあり、400人以上の参加者でにぎわった。団地の管理人代表や支援者は、復興住宅で課題となっているコミュニティー作りに向け手応えを感じていた。【寺町六花】

 午前10時半、ホラ貝と民謡「相馬流山」の演奏で幕を開けると、浪江町や福島市など、県内から集まった7…

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