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ロヒンギャ

武力衝突2年 難民帰還へ安全確保訴え 館林で在日協会が集会「日本政府は圧力を」 /群馬

ロヒンギャ難民の安全確保を訴える在日ビルマロヒンギャ協会のアブドゥルガフールヤシン会長(中央)=群馬県館林市で

 ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」が難民として大量に国外流出するきっかけとなった武力衝突から25日で2年を迎えた。国内のロヒンギャが集住する館林市では同日、「在日ビルマロヒンギャ協会」が集会を開き、帰還へ向けた難民の安全確保を訴えた。【妹尾直道】

 2017年8月25日、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャ武装勢力が警察施設を襲撃したとして、政府側治安部隊が掃討作戦を開始。被害は一般のロヒンギャ住民にも及び、その後、1年間に70万人以上が隣国バングラデシュに逃れた。

 集会では、同協会難民部門代表のアウンティンさん(51)が現状を説明。バングラデシュの難民キャンプで…

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