カレー

JK発、優しいカレー 米子南高生ら店と協力 地元産野菜ふんだん「鳥取土産に」 /鳥取

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
カレー開発に携わった田中真優さん(右)と、イベント出店で協力する松本真緒さん=鳥取県日野町の町山村開発センターで、横井信洋撮影
カレー開発に携わった田中真優さん(右)と、イベント出店で協力する松本真緒さん=鳥取県日野町の町山村開発センターで、横井信洋撮影

 日野町の田中真優(まひろ)さん(17)ら米子南高の3年生3人が地域の野菜を生かしたカレーを開発した。10月以降、地域のイベントに出店するほか、レトルト加工したカレーを鳥取土産として販売できる店舗を探して売り込む。企画、開発から販売を手掛けるマーケティングの実践で、田中さんは「学校や地域のPRにつなげたい」と話す。【横井信洋】

 カレー開発のきっかけは、今年3月に米子市であった企業と高校生による事業企画のワークショップ「さんいんアフタースクール」。参加した田中さんが松江市東出雲町の「カレー工房ダーニャ」の門脇幹尚さん(36)と意気投合し、同級生を誘って始めた。門脇さんは今回のカレー作りに協力している。

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文800文字)

あわせて読みたい

注目の特集