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毎日書道展四国展

書の魅力満喫し閉幕 5日間で6500人 /愛媛

作品の和歌を詠む友近吾邑さん=松山市堀之内の県美術館南館で、中川祐一撮影

 25日閉幕した第71回毎日書道展四国展。会期中、会場の松山市堀之内の県美術館南館には約6500人が訪れ、書の魅力を満喫する5日間となった。

 最終日は同展役員の友近吾邑(ごゆう)さんによる全国巡回作品の解説があり、約130人が熱心に聴き入った。毎日書道会顧問の渡辺墨仙さん(静岡)が書き上げた清少納言の和歌「夜をこめて鳥のそらねははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」を前に、「墨をたっぷり付けたり…

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