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韓国軍

日本に対抗、竹島訓練 例年の倍規模に

 韓国海軍は25日、韓国が実効支配する島根県・竹島(韓国名・独島(ドクト))を含む日本海での「防衛訓練」を同日から2日間の日程で開始したと発表した。年2回行われている定例訓練だが、聯合ニュースによると、今年は例年の2倍の規模に拡大された。日本による対韓輸出規制を受け、韓国は軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄するなど反発を強めており、日本への対抗措置の一環とみられる。

 今回の訓練は、竹島だけでなく約90キロ離れた鬱陵島(ウルルンド)周辺まで対象地域が拡大され、イージス駆逐艦「世宗大王」(7600トン級)を初めて投入。訓練名も「独島防衛訓練」から「東海(日本海の韓国名)領土守護訓練」に改称された。また、これまで訓練は非公開で行われることが多かったが、今回は海兵隊の移動や訓練の様子を韓国メディアに公開し、映像も報じられた。【ソウル堀山明子】

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