メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

質問なるほドリ

パラリンピック、名の由来は? 英語の「下半身まひ」 1964年の東京大会で採用=回答・五十嵐朋子

東京パラリンピック開会式で入場する選手たち=1964年11月8日、東京本社写真部員撮影

 なるほドリ パラリンピックという名前はいつからあるの?

 記者 1964年の東京大会から使われ始めたとされ、ポスターにも書かれています。でも当時は正式名称(せいしきめいしょう)ではありませんでした。

 Q 正式名称は何だったの?

 A 「第13回国際ストーク・マンデビル競技大会」でした。パラリンピックの起源(きげん)といわれる、英国の病院でリハビリのため行われたスポーツ大会の名前です。パラリンピックが正式名称となったのは88年のソウル大会からです。

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文733文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 紀平SP6位 首位はコストルナヤ、世界最高得点 GPファイナル女子

  2. インタビュー・最前線 ブロードリンク 榊彰一社長 中古PCで環境貢献 回収から卸売りまで

  3. 神奈川県庁サーバーに使用のハードディスク転売 納税記録など流出

  4. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです