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浅間山噴火

また噴火 噴煙一時600メートル

 25日午後7時28分ごろ、浅間山(群馬・長野県境、2568メートル)の山頂火口で噴火があった。気象庁によると、灰白色の噴煙が一時、火口から約600メートルの高さまで上がった。7日に発生した小規模噴火より小さく、噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を継続している。

 観測カメラでは噴石は確認されず、山頂の…

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