メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

G7、乱れる足並み 保護主義、懸念相次ぐ

 フランス南西部ビアリッツで始まった主要7カ国首脳会議(G7サミット)は米中貿易戦争や英国の欧州連合(EU)離脱など経済の下振れリスクへの対応も大きな焦点となった。ただ、保護主義的な政策を続ける米国と他の首脳との足並みは乱れたまま。外交・安全保障分野でもイランへの対応を巡り米国と欧州諸国との溝は埋まっていない。

 「貿易戦争は世界経済の後退につながり、貿易取引は世界経済を後押しする」。EUのトゥスク大統領は24…

この記事は有料記事です。

残り1814文字(全文2020文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです