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号外新たに280人台の感染確認 1日当たり過去最多 東京都

日米首脳会談 トランプ氏に振り回され…トウモロコシ購入を約束

日米貿易交渉で基本合意した主な内容

 25日の日米首脳会談で、安倍晋三首相は米国の要請を受け、米中貿易戦争で余剰となっている米国産トウモロコシを購入することを約束した。米国の中国へのトウモロコシ輸出が不振となる中、来年の大統領選を控えたトランプ米大統領を「援護」した形だ。ただ、成果をアピールしたいトランプ氏側は急きょ、日米共同記者発表を行うよう求めるなど、日本側は終始、振り回された。

 トウモロコシの産地には、アイオワ、オハイオ両州など、大統領選で勝者が頻繁に入れ替わる「スイングステート」(揺れる州)が含まれる。トランプ氏は会談後の記者発表で、トウモロコシの購入について「(米中貿易戦争で)不当に扱われている米農家がトウモロコシの大量在庫を抱えている。首相と日本国民が素晴らしい友人であることに感謝している」と謝意を示した。

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