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G7 地球温暖化を議論 アマゾンの大規模火災、消火に協力

 G7サミットは、南米アマゾンの熱帯雨林で過去最悪ペースで続く大規模火災について、流域諸国と連携しながらG7として消火に協力することで一致した。26日は豪州やインドなど招待国も参加して、地球温暖化問題などを議論した。

 熱帯雨林は主要な温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を吸収するため、地球全体の温暖化対策で存在が重要視されている。ブラジル国立宇宙研究所によると、1~8月の同国の森林火災は約7万3000件で昨年同期比8割増。大半はアマゾンで起き、違法な焼き畑が原因とみられる。マクロン仏大統領は22日、ツイッターに「国…

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