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痛々しいテーピング 鋭さ阻む膝の古傷 準決疲れで奥原、世界バド銀

 決勝のコートに立った奥原の右膝にはテーピングが巻かれていた。前日までの鋭いフットワークは見られず、179センチの長身を生かしたプサルラの強打に追いつけない。2年前の決勝では1時間50分の熱戦を演じた相手に、両ゲームとも7点しか取れず、38分で敗れた。「特別な舞台で結果も内容も情けない。もっといい試合を見せたかった。本当に情けない」と目を潤ませた。

 前日の準決勝で、強敵のラチャノック・インタノン(タイ)に83分間のフルゲームで逆転勝ち。しかし、ス…

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